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~週末しかとれない方も、日帰りで旅に行きたい方も、マイルを貯めて弾丸旅行~

東京発クアラルンプール1泊2日 週末海外旅行~市内を中心にのんびり観光~

time 2017/05/08

東京発クアラルンプール1泊2日 週末海外旅行~市内を中心にのんびり観光~

クアラルンプール1泊2日。モデルプランの紹介。土日しか休みがとれない会社員でも金曜出発の羽田発、深夜便を利用することで、1泊2日(厳密には1泊3日)でクアラルンプールに行って、日曜日の22時くらいに羽田に戻ってくることができます。普段時間がないからとあきらめてしまっている海外旅行、航空券をお得に手にすることができればあまり費用をかけずにクアラルンプールに行くことができます。

週末クアラルンプール 金曜深夜出発+日曜帰国

こちらが金曜日羽田発、日曜日羽田着。
成田空港まで行かなくてもいいため、仕事終わりでも時間に余裕を持って出かけることができます。
日曜日クアラルンプール発はお昼過ぎの便のため、お昼12時くらいまでにクアラルンプール空港に迎えば大丈夫です。

 曜日(所要時間)出発
到着
便名
金曜日(7時間30分)
23:30 東京(羽田)
06:00 翌日クアラルンプール
NH885
NH788
日曜日(7時間00分)
14:15 クアラルンプール
22:15 東京(羽田)
NH886
NH788

モデルプラン1日目

6:00 AM クアラルンプール到着

クアラルンプール空港到着。

ANA到着ターミナルからはバスもしくは、モノレールにて税関のあるターミナルへ移動します。Priority Passを持ってらっしゃる方は到着ターミナルにあるPlaza Premium ラウンジが使用できます。無料で利用できるシャワールームもあり、バスタオルを貸してもらえ、歯ブラシはもらます。シャワールーム使用後には都度掃除をしてくれているので、ある程度のキレイさは保たれています。ドライヤーもついているので、髪を洗ってさっぱり飛行機の疲れを癒したい方にもオススメです。

8:00 AM クアラルンプール空港からクアラルンプール市内へ移動

空港から市内への移動は、電車、バス、タクシーとありますので、それぞれ紹介していきたいと思います。

エクスプレス・レイル・リンク(ERL)

空港とセントラル駅を結ぶシャトルトレイン。チケットは駅の窓口で購入します。クレジットカードでの支払いも可能です。

路線【KILAエクスプレス】
KLセントラル駅行き特急
05:00~01:00の15~20分間隔で運行。終点まで約28分。
【KILAトランジット】
主要3駅経由KLセントラル駅行き急行
05:48~00:59の20~30分間隔で運行。終点まで約35分。
料金RM55(2016年1月1日より料金が改定されました)
エアポートタクシー

ゾーンごとの定額制で事前支払い。チケットは国際線到着階ホール税関を出たところ、国内線到着階ホール出口正面及び荷物受け取り場付近の3カ所で購入できます。一般タクシーは空港から客を乗せることはできない規則なので、客引きや白タクに注意してください。

乗り場到着ロビー外。バジェットタイプは右側、プレミアムは左側。
所要時間市内中心部まで約60分。
料金バジェットタイプ 約RM70
プレミアムタイプ 約RM90
23:00~06:00は5割増。

9:00 AM ホテルへチェックイン、荷物を預ける

通常のホテルへのチェックインは15時、しかし、深夜便での移動で疲れていることもあり、観光に出かける前にシャワーを浴びて着替えをしたいところ。

Hilton HONORSの会員になり、ヒルトン・クアラルンプールの一番安い部屋を予約しました。

Hilton HONORSはベストレート保証をしており、予約後「同一のご宿泊」について対象となるより安い料金を見つけられ、Hilton側が申請を確認した場合、その料金を適用し、さらに客室料金の25%割引をご滞在中毎日ご提供するとうたっています。

多くのホテルは、ホテルのサイトで予約するよりも楽天、Expediaなどのサイトで予約するほうが宿泊料金を抑えることができますが、Hiltonの場合は、ベストレート保証があるため安心してホテルのサイトから予約することができます。

1回目はHilton HONORSのシルバー会員

2回目はHilton HONORSのゴールド会員

で予約しました。いずれの場合も部屋が空いていたこともあり、追加料金なしで10時前にチェックインできました。2回目の宿泊はゴールド会員だったため、エクゼクティブラウンジが使える部屋へアップグレードされました。

11:00 AM バトゥ洞窟へ向かう

バトゥ洞窟へは、KL Sentral駅から電車に乗り、8駅 約30分かかります。電車は朝と夕方の通勤時間は本数が多いですが、10時~15時代は、1時間に1本か2本のみ運行しています。

以前は窓口でチケットを購入できたのですが、5月末に行ったときは、券売機で購入してくださいと言われました。両替が必要な場合は窓口で対応してくれます。

  1. 改札付近にある券売機でチケットを購入します。
  2. 言語を選択します。BAHASA/ENGLISHが選択可能です。
  3. 画面の説明を読みながら操作していきます。まずは、行き先を選択します。アルファベットを選択して、表示される駅名を選択する方法と画面の路線図の駅名を選択する方法があります。
  4. 駅を選択したら、次は、チケットタイプ(Ticket Type)(Single Journey/ Return Journey)、人数、Payment Type(支払い方法)を選択します。支払い方法は、現金または、KomLinkでできます。
  5. プラスチックの丸いチップが切符になります。

改札を通る際は、ディスプレイの下にある手とカードもしくは、チップのマークにチップをタッチします。改札を出る際は、チップを入れるところがありますので、そこにチップを入れます。

終点のBatu Caves駅で降りて、バトゥ洞窟へ徒歩で向かいます。バトゥ洞窟への経路は小さな案内が駅の改札を出たところにあり案内の通り、改札を出て右の階段を降りて向かいます。

駅を出るとバトゥ洞窟へと続く歩道に露店が並んでいますので、その間を通ってバトゥ洞窟へと向かいます。

【バトゥ洞窟への持ち物、服装】

  1. 露出が多い服装は避けた方がいいです。特に女性は丈の短いスカートなど、短パンを履いている場合、入り口でストールをお金を払ってかりないといけません。
  2. 階段を登って洞窟に行くため、ヒールなどの靴ではなく、歩きやすい靴を履いた方がいいかと思います。
  3. 階段を登っている間は日差しを遮るものがないため、帽子をかぶったり、水を持参するなどするといいかと思います。露天でも飲み物は売っています。
  4. RM100ではなく、小さい紙幣を持っているとお寺を参拝する際にいいかと思います。

【注意事項】

階段、洞窟内にはたくさんのお猿さんがいるので、食べ物など袋に入れてもっているものは奪われますので、注意してください。

ペットボトルを奪ったお猿さんは、器用にペットボトルの蓋を開けて飲んでました。

電車のタイミングもありますが、2~3時間ほどあれば十分にゆったりバトゥ洞窟辺りの観光してKL Sentralに戻って来られると思います。

2:00 PM ヒルトンクアラルンプールホテルへ戻る

ホテルのプールやジムで軽く汗を流すのがいつものパターン。プールサイドでお酒を飲みながらのんびりしたり、パソコンを持ってきて仕事をしてみたり。

天気がいいと結構暑いので1時間程度の仕事であれば問題無いと思いますが、長時間の作業には向かないかと思います。

5:00 PM 暗くなる前に夕食に出かける

モデルプラン2日目

羽田着のANAの便は14:00台のため、お昼前にKL Sentralを出発すれば問題ないので、駅周辺をぶらぶら散歩に出かけてみました。

ホテルでビュッフェスタイルの朝食をとった場合、出発までお腹がすかないかもしれませんが、オススメは、こちらのLegend’s Claypot Briyani House Brickfields

店内は大衆食堂のような広いシンプルなお店なものの、お店の名前にビリヤニと付いているくらいビリヤニの美味しいお店です。時間とお腹に余裕があるならオススメです!

11:00 AM ホテルをチェックアウト

KLIA Ekspressの乗り場へと向かいます。KLIA Ekspressは15分ごとにあり、空港までの所要時間は28分です。人のいる券売所の隣にある券売機で購入すると少しお得です。券売機はクレジットカードも使えます。

ヒルトンからKL Sentralの駅構内を歩いていて、最初に見えてくるKLIAは KILA Transitと呼ばれる方で、空港ターミナル1まで36分も時間がかかってしまう方になりますので、ご注意ください。KILA Transitを通り過ぎ右手にKLIA Ekspressの案内番が上にありますので、それをたよりに右に曲がってしばらく進むと券売窓口があります。

券売窓口では、現金だけでなくクレジットカードでの支払いも可能でした。

KLIA TransitはKLIA Expressとは違いますのでご注意ください。
ヒルトンに背を向けて歩くと右側にKLIA Expressのサインがあります

案内に従って進みチケットを購入してください。

改札では、「Tap Here」というところにチケットをタッチしてください。改札を出るときは、カードを挿入するところがありますので、そこに入れてください。

クアラルンプールの駅は、改札に入るときは、タッチ式で、出るときは、挿入式になっているので、それさえ覚えておけば楽しく電車の旅ができると思います。

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