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マレーシア ランカウイ島フォーシーズンズ体験記1

time 2019/11/06

マレーシア ランカウイ島フォーシーズンズ体験記1

今回は、クアラルンプールから飛行機で1時間のリゾート、ランカウイ島のフォーシーズンズへ行ってきました。

フォー・シーズンズといえば、高級ホテルで知られ、日本だと10万円とか平気でかかりますが、そこはマレーシア価格でとても安く宿泊できます。

ホテル予約サイトの競争も激化してきており、安いと言われていたアゴダ、エクスペディアより安く予約できるサイト、アプリもどんどん登場しています。フォーシーズンズホテルサイトでの予約は、ベストレート保証なものもあるので、いくつかのサイトと比べてみるのがいいかと思います。

今回は、トリップドットコムを利用して予約しました。

もちろん、ヒルトンとかに比べればずっと高額ですが、リゾートのフォーシーズンズは、広大な敷地にプライベートビーチは当たり前です。

ベトナムのリゾートでは、各部屋にバトラーがついてくれたりします。

ランカウイは、バトラーまではいませんが、恐ろしく広い敷地に、ヴィラをたくさ建てて、レストランも4つ、プールは大人用と子供用が別の場所に、と大変贅沢な作りです。

敷地内は、バギーでの移動で、頼めばどこでも、迎えに来てくれます。自転車の貸し出しも行っており、ジムのところで借りられます。大人用、子供用の自転車が借りられます。

木々もたくさん植えてあって、おちた葉っぱを、熱心に集めて掃除しているスタッフがあちらこちらに。雨の中でも掃除してます。

プライベートビーチには、ジェットスキーなどを有料で楽しめるところもあり、パラソルと寝転んで休憩できるベッドもおいてあって、快適です。

そして、プライぺーとビーチも、朝から掃除してくれているスタッフがいて、

びっくりするほどごみが少ないのです。

はだしで歩いても、貝殻に気を付ければ、まずけがをすることはありません。

敷地がビーチのすぐ森のようなので、サルもいれば、リスもいて、部屋を開けっ放しにすると入ってくるそうです。

かなり前からあるリゾートのため、施設は最新式とはいきませんが、

ヴィラは、伝統的な建築様式で、プライバシーを守るべく、石壁もたくさんあって雰囲気があります。

また、一般的にツーリストが詰めかけるエリアとは全く別で、空港の北の方、車で30分程度のところに、ぽつんと存在するので、とにかく人が少ないのです。

そのため、ホテルで食事も済ませる前提で行くのが吉な場所です。

もちろん、ホテルのレストラン金額ですので、ローカル価格の3倍しますが、ルームサービスもあるので、量を抑えることで、コストを少し抑えることもできますし何よりそういうコンセプトのホテルとわりきって、のんびり

過ごすのがいいホテルだと思います。もちろん、Grabをつかえば、安い金額で町までいって帰ってくることもできます。

日本からクアラルンプールはいつも通り、羽田から深夜便で飛びました。

クアラルンプールには、早朝の6時到着予定でしたが、少し早く着きました。

深夜便はいつもフルーツミールにするので、朝ごはんを、プライオリティ・パスで入れるプラザプレミアムラウンジでさくっと済ませます。

ランカウイへは、最も便数が多いのはエアアジアですが、日本から国際線で飛ぶと、ANA等のLCC以外の航空会社はターミナル1につくので、同じターミナルで乗り換え可能な、マレーシア航空を選びました。

ターミナル1→ターミナル2は、KLIA Eksresというモノレールで5分程度ですので、移動も可能ですが、朝早いと20分ごとの運行なので、やはりめんどうですよね。

ターミナル1のサテライトターミナルにANAは到着します。そこから通常のターミナルにモノレールに乗っていくと、国内線乗り換えの看板があって国際線のいみぐれとは反対方向に降りていけます。

もし、マレーシアのSIMをクアラルンプール空港で買いたければ、国内線乗り換えではなく、国際線の意味ぐれ方向に、エスカレーターを降りると、SIMを売っているキャリアのカウンターがありますので、そこで買ってから、再度モノレールおりばにもどって、国内線乗り換えにすすみましょう。

エスカレーターを降りると、国内線乗り換え専用小さないみぐれがあり、朝早くて人も少ないせいか、国際線のいみぐれの行列がうそのようにスムーズに通れます。

ただ、マレーシア航空のエリアなので、ラウンジでPriorityPAssやSFCは使えません。ただゲートで待つのみです。

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