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マレーシア ランカウイ島フォーシーズンズ体験記2

time 2019/11/06

マレーシア ランカウイ島フォーシーズンズ体験記2

ランカウイ空港に着きました。

とても小さな空港ですので、他の島の空港と同じで、着陸すると滑走路を歩いて、到着ロビーに行きます。

1日前について、すでにフォー·シーズンズでのんびりしている友人によれば、

昨日は土砂降りということでしたが、すっかり天気も良くて、

暑いです。

トコトコ歩いて、到着ロビーを抜けて、そのまま出口です。

空港から、車をレンタルしていない場合は、マレーシアの場合は2つの手段があります。

一つは、空港のタクシーカウンターで、定額タクシーのチケットを買うこと。

もう一つは、Grabという、日本で言えば、Uberのようなアプリを使って、個人の車をタクシーとして使うことです。

値段は、もちろんGrabの方が安くつきます。

もちろん、ホテルの送迎も頼めばしてくれますが、この2つの手段に比べればびっくりするほど高いのでオススメしません。

これまで、Grabを使って、特に問題はなかったので、今回もGrabを使います。

Grab Payにクレジットカードを登録すると、RM50からチャージできました。

Grab Payを使う場合は支払いのPrimary Walletに指定しておきましょう。

でないと、カードから普通に別途、タクシー代をチャージされます。

友人によると、車を使うだけならば、Grab Payでなくても、RM20からチャージできるということでした。

クアラルンプールの国内線で待っている間に、Grabをインストールしたので、色々とパスポートの写真を撮ったり認証していて、すぐに使えるかなと思いきや、顔の写真認証もいるようです

顔の写真を撮って、それからFour Seasonsと入れると、金額と可能な車が出てきます。

フォーシーズンズまでは車で30分弱、でRM21です。

日本円で500円程度かと思います。

たくさん話をしてくるドライバーではありませんが、無事にホテルに着きました。

友人はすでに朝のビーチ散歩を済ませて、海の見えるオープンレストランで朝食を取っていました。

私がついたのは11時過ぎで、朝食は10時半までだったのでオーダーできるメニューからEgg Benedictをオーダーしてくれていました。

少し前に、リスが砂糖を持って行ってしまったそうです。

朝食

もぐもぐとそれとフルーツを食べて、敷地をバギーでツアーしてもらい、部屋まで連れて行ってもらいます。

とにかく敷地が広く、どこからでも海はすぐ近くです。

ある種ジャングルのような小道に夜はランタンの灯りが灯るのですが、

そこをバギーが通ります。

砂浜もバキーが通るので、このツアーはけっこう面白いのです。

基本全てがオープンエアで、レストランが3つとバーが一つ、それから

ジェットスキーをレンタルできるビーチハウスがあります。

プールは、大人用と子供用が全く別の場所に。

ジムは、いろいろなマシンと、テニスコートと、卓球台があります。

シャワー室もあります。

鍵のかからない自転車も借りられます。

借りている人が結構いました。

部屋は、マレー様式で、とても雰囲気があります。

二階部分でしたが、ベランダにも双方ソファーがあります

(スコールが降ると、濡れますが、それはそのままなので、スコール後に座るのは

気をつけましょう)

広いベッドルームには、電気ポット、ネスルのコーヒー、紅茶、煎茶、小さな冷蔵庫があります。友人のチェックインの時ももらえたそうですが、私がチェックインしたので、さらにWelcomeFruitsがテーブルにありました。

洗面台は、一人に一台あります。

シャワーとは別に大きなバスタブがありました。

荷物を置いて、早速海とプールへ行きました。バギーで動けますし、基本は部屋でシャワーを浴びるので、ラッシュガードを持っていくのがオススメです。

水着のまま移動すると、水から上がったあと寒いですし。

フォーシーズンズは、びっくりするほどマメに、ハウスキーパーが部屋に入ります。

貴重品は、セーフティー·ボックスか、自分のスーツケースに鍵をかけて置いておきましょう。

基本全て部屋にチャージできるので、財布を持っていくことはありません。

すごく晴れて暑い天気になりました。

マレーシアは天気が変わりやすいので、忘れずに常に日焼け止めは塗りましょう。

まずはすぐそばの海へ行ってみました。

海沿いに、ビーチベッドが並んでいて、パラソルも広げられるようになっています。

荷物を置いて準備していると、後ろの方からスタッフがやってきて水のプラスチックカップを置いて行ってくれました。

ビーチタオルは、ベッドに置いておあります。

飲み物や軽食をオーダーできるようになっていて、スタッフを呼べるブザーも置いてあります。

文字通り、誰もいない海に入ってみます。

水はぬるい感じで、透き通るような海ではないので、

シュノーケルには向かないと思いますが、波打ち際で遊ぶには十分です。

あと、割と波が高いので、水上ジェットスキーとかに向いているんだと思います。

ビーチは、とにかくゴミがほとんどなくて綺麗で、あちこちで、砂浜と同じ色のカニが、

穴から穴へと走り回っっていますし、貝殻も綺麗な形のものがたくさん落ちています。

昼間は日陰が全くありませんので、日焼け止め必須で、ビーチパラソルの下でも日傘をさしておくのが無難だと思います。

みんなどこに?というぐらい人がいません。

完全に独り占め可能です。

ちょこっと海で泳いで、今度はバギーで大人のプールへ向かいました。

すぐそばの海が見える、長さ55m、深さ155cmのプールで、両端には、4つずつ個室のように区切ってあって、カーテンが下される、プライベート空間が生まれます。

そこに、やはりビーチベッドとパラソルがあって、案内されると、水と、ドラゴンフルーツを

持ってきてくれました。

ビーチタオルは、ベっどに一つずつ置いてあります。

55mですから、非常に長いプールです。

ここでも日焼け止めをしておかないと、日差しが強い時は背中が火傷のように真っ赤っかになります。

泳ぐのは夕方とか日が照っていない時がオススメです。

隣に白人のカップルがいて、泳がずビーチベッドで寝転んで、本を読んでいました。

プールで真面目に泳ぐというよりも、プールサイドでのんびり過ごすのが欧米流のようです。

ここでも、海のそばでオーダーできるのと同じ軽食メニューやドリンクがオーダーできます。

しばらく泳いで部屋に戻るときも、スタッフがバギーを読んでくれます。

戻ってシャワーを浴びてお昼寝タイムです。

ルームサービスでご飯を頼もうかとも思ったのですが、15時でしたので、

空港で買ったポテチで済ませました。

ホテルにも小さなお店はあるようですが、もし、お菓子や飲み物を買っておきたい場合は、

空港で買っておくといいです。

水は、ボトルで飲料水がたくさん置いてあります。

環境配慮のためか、ペットボトルはジムのマシンのところぐらいでした。

ストローもかみせいです。

我々は、日差しの強い時に行ってしまったので、友人の背中は真っ赤に、私のは背中は出ないのですが、肩や足の裏が真っ赤になりました。

東南アジアの紫外線、なめてはいけません。

お昼寝して、夕陽の時間になってきたので、徒歩3分のビーチへ行って、夕日を眺めました。

雲が多いせいか、空が真っ赤、とは行きませんでしたが、綺麗な夕日でした。

3つのレストランは、地中海系、マレー系、BBQグリル、と基本的には欧米のメニューが多いです。

ローカルフード、と思うと、Ikan Ikanというレストランになります。

予約していきました。

と行ってもビーチからそのままレストランに上がっていけます。

オープ円エアで、メニューを渡されます。

基本的にコースメニューは一人RM400ぐらいを覚悟した方がいいでしょう。

クアラルンプールのヒルトンに泊まれる金額ですが、このホテルはそういうことを

忘れて、頭を欧米価格を基準にしておきましょう。

我々はそんなに食べられはしないので、アラカルトで、マンゴーサラダ、シーフードグリルのアソート、それからあげた魚のついたマレー式ナシゴレンのようなものを食べました。

基本、ローカルの味は、カレー味を想定しておけば間違いありません。

シーブーどグリルは全てカレー味でした。

そのままシンプルに、塩と胡椒の方が好みではあります。

二人でRM400でした。

戻ってくると、タオルが全て交換されていて、その辺に散らかしてあったものも全部まとめて置いてありました。

帰って、大きなバスタブにお湯を入れようとしたのですが、貯め方がわからず断念しました。

シャワーを浴びて、休みます。

翌朝は7時に目覚ましをかけました。

友人曰く、夜中に土砂降りだったそうで、雷でびっくりしておきたそうですが、その日の朝に

飛行機でついた私は爆睡です。

雨かなーと言いながら、ビーチに言って、少しチャプチャプ歩いていると、

遠くから、ローカルのおばさまが運動のためか、ウォーキングで歩いてきます。

昨日も歩いていたそうです。

あれ、プライベートビーチじゃなかったっけ?

いえいえ。ローカルは、そんなことは気にしないのです!

そして、ホテルのスタッフも緩いので、別に検問しているわけでもなさそうです。

流石に泳いでいるローカルはいなかったですけれど。

貝殻を探して、朝食会場へ。

朝食会場も海のすぐそばです。

せきに通されると、ビュッフェとは別に、オーダーできるメニューを渡されます。

ビュッフェにエッグスタンドもあります。

オーダーできるメニューも、多彩です。

ワッフル、エッグ·ベネディクト、スープ·ヌードル、フムス、等々。たくさんオーダーできます。

もちろん料金ないです。

飲み物は、コーヒー、カプチーノ、等々、紅茶も、カモミール、ベリーティー等種類がたくさんあります

ビュッフェは、フルーツ、サラダ、マレー系ろーかる、インド系の人用のカレー、パンもグルテンフリーとそうでないもの、チーズもいろいろです。

エッグスタンドは、ローカルのRoti、オムレツ、目玉焼き、ゆでたまご等いろいろ選べます。

また蜂蜜は、蜂の巣から取ってきたそのままから落ちてくるものをとって食べられます。

ロンガンの好きな私は、ウェルカムフルーツにあったので、ビュッフェにはないなと

残念がっていたら、友人が聞いてくれました。

あまり状態が良くないで今日はない、ということで、諦めたら、後ほど持ってきてくれました。

ご飯中に、スタッフが、Bon Voyageとチョコレートバーに書いたものに、カップケーキを入れて持ってきてくれます。

今日出発ですよね、お帰りをお待ちしています、と伝えてくれました。

何回も食事中もスタッフが他にオーダーするものはないか、足りているかと聞きにきてくれます。

おなかいっぱいになっても、海が見えるので、のんびりお茶を時間まで飲んでいたら、急にスコールが降ってきて、上がりました。

ぼーっと海を見ていると、虹の端っこのようなものが見えます。

思わず窓際に行くと、本当に虹でした。

みんなちょっとずつ気づいて、カメラを持って砂浜へ。

他に障害物もなく、本当に絵に見るような虹の完璧な姿を見ることができました。

しかも、よく見ると、二重に上にも微かな虹があります。

いやー、生まれて初めて、こんなに綺麗な虹を見ました!

朝食を終えて、帰りがけに、子供用プールを見に行きました。

4つに分かれていますが、奥が深くなっているプールもあって、20mぐらい長さもありそうです。

チェックアウト日ですが、夕方までフライトはなく、施設はチェックアウト後も使っていいということでしたので、私は着替えて子供用プールへ

チェックアウトギリギリまで泳いで、水着の上からラッシュガードを着て、チェックアウトしました。

荷物は、レセプションの、というか車寄せのところで預かってくれます。

もう少し泳ぐべく、大人用プールに行って30分ぐらい泳いでから、ジムへシャワーを浴びに

バギーで連れて行ってもらいました。

綺麗なシャワールームで、バスタオルもありますが、

なんと水がちょびちょびとしか出ません。

曹丕、11時から14時まで断水して工事の通知が部屋に来ていたので、その関係かもしれません。

なんとかちょびちょびと出る水でシャワーを浴びてレセプションへ。

Grabで探すと10分ぐらいで女性ドライバーが来ました。

日本に行ったことがあるそうで、いろいろと話をしながら楽しく空港へ。

国際線があるためか、プライオリティパスが使えるPlazaPremiumLoungeがありました。

小さなラウンジですが、入ってみると、オーダー式て、チキン、サーモン、ヌードルを作ってくれます。

これは、クアラルンプールよりすごいです。

ぬーどる、チキン、サーモンを頼んで、ゆっくりしてからやはり歩いて飛行機に搭乗。

1時間ぐらいでターミナル1に着きました。

その日は、ターミナル2のTune Hotelを予約しましたので、

KLIA Ekspresに乗ってターミナル2まで移動(RM2)、ターミナル2で、

Plaza Premium Loungeに行って、今度はラクサをオーダーしました。

このラウンジは、日本の綾鷹を飲めるので、いつも重宝します。

ホテルに行ってチェックイン。

観光税RM10を払って、部屋でちょっとゆっくりしてから下のレストラン·バーエリアへ行きました。

友人はウイスキー、私はベリーティーでおつまみにポテト。

で、翌朝のフライトがキャセイ·パシフィックで香港経由のためか、8:20と早いので、さっさと寝ました。

ANAのマイル修行は、半年に一回マレーシアに来ていましたが、

SFCも取れたし、キャンペーン期間が終わってお得感もなくなりました。

マイラーの間でも有名になってしまって、プレエコのアップグレードもほとんど叶わず、

マレーシア経由でヨーロッパに行くと時間がかかるので、一旦お休みです。

でも、二人ともマレーシア大好きなので、1年に1回冬に来るのはいいねと話しています。

治安もよく、適度にキャッシュレス、さらに高級ホテルにお得に泊まれるマレーシアは、旅行初心者にも進めの国です!

そして、初めてのフォーシーズンズ、噂は聞いていましたが、スタッフのキビキビ度合いがすごかったです。

通常マレーシアでは、特にインド系の人たちは、だらだらと仕事をしています。

ホテルに勤める人だからか?わかりませんが。

キャセイ·パシフィックの香港経由は、全部で片道3万円しない価格でとても値打ち価格でした。

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